中古マンションで売れる間取りとは-売れる中古マンションとは|資産価値で考える中古マンション

中古マンションで売れる間取りとは

物件探しの際、いざというときに売りやすい、貸しやすい中古マンションを探す人が増えています。そのためには、まず、資産価値の変わらない立地条件をポイントに探すことが大事です。駅前で利便性が良い、または閑静な住宅地であることは、中古マンションの売りやすさ貸しやすさに大きく関係してきます。しかし、売りやすい貸しやすい中古マンションの条件は他にもあります。それは間取りです。

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同じ広さの物件でも、間取りによって売りやすさ貸しやすさには大きく差がでます。もっとも売りやすいのは、ファミリータイプに多い3LDKでしょう。一時期、部屋数を抑え、リビング、ダイニングルームなど、部屋の広さに余裕を持たせた間取りプランがはやった時期もありました。しかし、実際には子供部屋や書斎が欲しいといった理由で部屋数を求める買主や借主が多く、ニーズに合いません。リノベーションなどで個性的な間取りにしてしまうと買い手や借り手がつきにくくなってしまうので注意が必要です。

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築年数の古い、小型の中古マンションは、シングル層向けの1LDKにリノベーションすると借り手がつきやすくなるケースがありますが、一般的なファミリー向けなら広さより部屋数重視の傾向が強いと覚えておきましょう。また、築年数を気にする方も多いのですが、築年数は売りやすさ貸しやすさにはあまり影響がありません。築年が新しければ高くなり、古ければ安くなるだけで、それぞれに需要はあります。築年の新旧よりはむしろ、管理の善し悪しが売りやすさ貸しやすさに繋がってくるでしょう。中古マンションの売りやすさ貸しやすさを考えるなら、一般的に住みやすいマンションかということを考える必要があります。

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